ドラゴンボール 神龍の伝説

 

劇場版 ドラゴンボール 神龍の伝説(プレビュー)
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概要

基本情報

1986年 日本
監督:西尾大介
脚本:井上敏樹
原案・原作:鳥山明
キャスト: 野沢雅子 など

解説・あらすじ

鳥山明の大河冒険アクション漫画『dragon ball』の劇場アニメシリーズ第1作。劇場版は同時期に展開されていたtv版と内容が連動せず、並行した物語が描かれる。不思議な力で願いをかなえるドラゴンボール探しの旅を続ける少年・悟空と少女・ブルマ。ふたりは国王グルメスのために苦しめられている少女パンジと出会う。悟空とブルマを同行させたパンジは、世界一の武術の達人・亀仙人に救いを求めるが、亀仙人はこの依頼を断った…。

 

ハマりたい

アニメというかドラゴンボールに再度はまりつつある。というかハマりたい。前回(ドラゴンボールZ 神と神 /DRAGON BALL Z)も書いたけど、ドラゴンボールはほぼ原作の知識しかないから、ここで一気にドラゴンボールのことを知ろうという試み。

ドラゴンボール劇場版の記念すべき第1作目ですね。ドラゴンボール無印なので、子供の頃の悟空のお話。懐かしの青紫っぽい道着きてますよ。いいよね、いいよね、この頃の話。

この初期の服装見るとファミコンのゲーム思い出す。これね。

ドラゴンボール 神龍の謎。

これ、友達が如意棒使ってるところ見ていいなーって思ってたわ。それくらいの記憶しかないけど、なんか好きだったこれ。

ちょっと気になったから調べた。えー、

最後は宇宙に行くらしい。

タイトル通りほんとに謎だった。後半ステージのボスは鳥山明氏がちゃんとこのゲーム用に書き下ろしてるキャラなんだってよー。

こいつ、名前はクリリアン。

kuririan.jpg

劇場版の話に戻ります。基本的には子供向けなので長さも50分くらいで短いし内容もない。だから懐かしさ中心で見るしかないよね、この辺は。原作読んでる人だったらそれなりには楽しめるんじゃないかなー。1986年か。一応まだ生まれてない。と若さでもアピールしておこう。

さて、以下ネタバレありますご注意を。

 

 

 

 

 

 

原作読んでる人がなんで楽しめるかって言うと、原作のパラレルワールドだから。

冒頭のシーン、ブルマと出会うシーン、そしてパフパフのシーン。原作と同じじゃねーかって思いつつも懐かしさが溢れてきます。

劇場版オリジナルキャラは、

グルメス大王  → 食欲ありすぎて怪物になってしまった王様。
シェンロンシェフに料理を注文したいんだって。

ボンゴとパスタ  → グルメスの部下

パンジ  → グルメスの村の少女。
この子が村を助けて欲しくて亀仙人のところにお願いにきてストーリーが進むようになる。

グルメス大王が最初に出てくるシーンさ、あんまり見えないんだけど、なんか、なんとなくね、

ジャバ・ザ・ハットっぽくない?あの、スターウォーズの。

 

エピソード5は1980年、エピソード6でも1983年、ドラゴンボールは1986年、よし、オマージュということにしておこう。勝手に。

グルメス大王が最後の方でぐわぁって出てくるシーンさ、なんとなくね、

カジモドっぽくない?あの、ディズニーの、ノートルダムの鐘の。

 

ドラゴンボールは1986年、ノートルダムの鐘は1996年。うん。グルメス大王のオマージュということにしておこう。ということはジャバザハットとグルメスとカジモドは。。。

えっと。

何にも思いつかなかった。

印象に残ったシーンは、悟空とブルマとウーロンと女の子のシーン。女の子とブルマが喋ってるところに悟空が割り込む。

悟空「リッチストーンってなんだ?」
ブルマ「世界一高価な宝石のことよ」
悟空「宝石って?」
ブルマ「うすさいわねぇ、綺麗な石のことよ」
悟空「・・・」
ブルマ「うるさいって言ってるでしょ」
悟空「おらなんもいってねーぞ」

「・・・・・・・」

最後の間がたまんねぇ。なんか、すごくコメディちっく。あと全体的にはほんとに初期にギャグ感をだしている。

ヤムチャがナルシストだったり、
ヤムチャが「女の前にいっても上がらないようにしてもらうぞー」ってお願いしようとしてたり、
ヤムチャがリッチストーンの山を見た時に「それどころじゃないだろ」ってプーアルに言いつつちゃっかり懐にリッチストーン入れてたり、その後リッチストーンのおかげで倒れずに済んで速攻で伏線回収してたり。

とかね。パフパフのシーンもありますしね。まぁ最後はウーロンの

uron.jpg

ギャルのパンティおくれ。をちょっと願っていたわけだけれども普通にパンジの願いが叶えられて終了と。

うん。正直見応えはない。内容もない。でも昔のコメディアニメの独特な間が面白い。時間が短いからさくっと観れるのが良いよね。

といったところで記念すべき劇場版第1作目、おわり。

 

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