リリィ、はちみつ色の秘密 / The Secret Life of Bees

 

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概要

基本情報

2008年 アメリカ 監督: ジーナ・プリンス=バイスウッド キャスト: ダコタ・ファニング クィーン・ラティファ ジェニファー・ハドソン アリシア・キーズ ソフィー・オコネドー ポール・ベタニー ヒラリー・バートン

解説・あらすじ

1964年、サウスカロライナ州で、母の死の記憶にとらわれ、心に深い悲しみを背負った14歳の少女リリィ(ダコタ・ファニング)は、愛への飢餓感を抱える日々を過ごしていた。そんなある日、リリィはカリビアン・ピンクの家に住むボートライト3姉妹(クイーン・ラティファ、アリシア・キーズ、ソフィー・オコネドー)と出会い、長女が経営する養蜂場の仕事を手伝いながら、3姉妹と共同生活を始める。 母の死を悲しみ続けている14歳の少女が、とある3姉妹との共同生活を通じて癒されていく姿を描く感動ドラマ。ウィル・スミスと妻ジェイダ・ピンケット・スミスがプロデュースを務め、アメリカで450万部のベストセラーとなったスー・モンク・キッドの小説を映像化した。心に孤独と深い傷を負った主人公の少女リリィには、『シャーロットのおくりもの』のダコタ・ファニング。母からの愛の証しを探す少女の悲しみと再生の物語に胸が熱くなる。

 

原作はスー・モンク・キッドの小説『リリィ、はちみつ色の夏』。

2013年5月20放送の映画天国から。放送5月か。だからか。そこそこ覚えてない。。

ネタバレあります。ご注意を。

 

 

とは言っても結構覚えてないからストーリーにはあまり触れない。全然触れられない。最後はすごくほわぁっとして終わった気がする。

ポイントは

リリィ(ダコタ・ファニング)への父親からの厳しい躾という名の虐待、
過去の母親との関係、
人種差別、
メイ(ソフィー・オコネドー)の死、

みたいなシリアスなシーンがかなりあって、その合間での3姉妹との生活に心が温まるところ。その生活を通してリリィの心の変化と成長が見られる。なんか色々詰まってるからいろんな角度から見れるはず。

覚えてないけど。

ダコタファニング。恐るべしだなほんと。3姉妹も恐るべきキャラだし。面白いわー。

そういえばこの前部屋にG(虫)が出たんだ。部屋で出会うのなんて5年ぶりくらいだからすげー慌てた。。あわあわしてたんだけど、その時にこの映画を思い出した。

メイが映画の中で食べ物で誘い出して外に逃がすシーンがあった(はず)。それ思い出して見習おうとは思った。思ったはいいが、こっちに動いてきたところを見たら気持ち悪すぎて勝手に手が動いてた。

御免。殺生御免。正当防衛。

 

キャスト関係

さて、キャストは揃ってるねー。

オーガストを演じるクィーン・ラティファ、元はラッパーだね。映画ではシカゴでアカデミー賞ノミネートだね。自分はシカゴ観てないから自分の中では映画は「TAXI NY」の人。

キャラが全然違う。今回は「母」って感じの落ち着いたデカイ人(身体も心も)。

ジューンを演じるのはアリシアキーズ。うぉ!ってなるよね。映画出てたの知らなかったー。これでNAACPイメージアワードを受賞。NAACPは全米黒人地位向上協会。人種差別を取り上げてるしね。良かったよかった。

メイ役はソフィー・オコネドー。ホテルルワンダでアカデミー助演女優賞ノミネート。

え?うぉーい!「ジム・キャリーのエースにおまかせ!」出てたー!!役は「酋長の娘」

覚えてねー。久々に観てー。エースベンチュラ。くだらねぇ。けど大好き。

リリィの家の家政婦ロザリンはジェニファーハドソン。ドリームガールズでアカデミー賞助演女優賞受賞。主演のビヨンセを食ったといわれるほど絶賛された。らしい。観てない。。。しかしだいぶ痩せたね、今。いろいろあったみたいだしね。

父親役はポールベタニー。アイアンマンの人工知能J.A.R.V.I.S の声!アイアンマン3観ないと。アベンジャーズ続編は2015年か。長い。

 

ということで

リリィ、はちみつ色の秘密でした。こういう感動・ハートウォーミング系は音楽がいいよね。特にラストの。

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